茶屋で少女吟味

その昔ヤンゴンでのでき事、まだ強制両替のあった頃ですわ。

バンコクから飛んでチェックインしたんは都心部、スーレー・パゴダに

そこそこ近いホワイト・ハウス。


一泊たった6ドルの貧乏人用GHのくせに、ホワイト・ハウスとはこらまた

大きく出たもんや。

ベッド一つあるきりのえらい狭い部屋やのに。

掃除の姉ちゃんの一人がインド系でかわいらしうて、連れ込んだろと

企んでたけど、結局そんな勇気なし。

IMG_20171130_0001.jpg

ヤンゴンに着いたその夜、空港でタクシー相乗りした日本人2人と中華

街で飯食った後、歩道の茶屋に寄った。

当時のヤンゴンは灯り少なかったんで、まっ暗ですわ。

銭湯にあるみたいな低い椅子に座ってミルクティーを頼む。

間もなく先客のオヤジが女勧めてきた

見たいとも言うてないのに勝手に連れてきて、ひと晩6千チャットやと。

そん時のレートで18米ドル


えらい安いなあと感心して頷かんかったら、気に入らんと勘違いした

んか、別の引っ張ってきた。

ん? おいおい若すぎるんちゃうか。

今度は2,500チャット、なんと8ドル弱

ちゅうことはさっきの6千はかなりふっかけてたんやな。


GHに連れていくわけにいかんし、やるとこないととことん腰引けた拒絶

したら、「銀行の中でやれ」と客の一人が言う。

はあ? 銀行?

そいつは銀行の警備員で、入れてやるとぬかす。

お前なあ、警備員のくせにここで何してけつかんねん。

ほんま、こいつらめちゃくちゃやわ。


結局これからまだまだチャンスあるやろと、ここは紳士な日本人を存分

に見せつけてやったわい。

今にして思へば、どえらい惜しいことしたなあ。

IMG_20171130_0002.jpg
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バズーカおやじ

Author:バズーカおやじ
タイ在住20年まであと少し。
タイの田舎町を旅してみたい、タイで暮らしたい、タイの女と仲良くなりたい人のために役立つ情報をお届けする(つもり)。
ミャンマー、ラオス、ベトナムについても気が向いた時に書いていこうかな。

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